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「こどもれこーど」 [etc]

家で子どもに聞かせるのに、NHK教育…って最近は言わないのね、Eテレなのね…の子ども向け番組のCDもいいんですけど、どうもこう、あれって耳についてしまいやすいのですよ。最近はついぼーっとすると、仕事中でも「サボさんまいったな」とか「オフロスキーのちゃっぽんぶし」とかを口ずさんでしまいそうになるので、とっても危険です。

そこでなんかいいのはないかなと思っていたら、たまたまこういうCDが出ていることを知った。「こどもれこーど1」。「2」もあるんですね。

届いて聞いてみたらこれがいい。スタンダードな童謡に、かわいらしいけれど大人もちょっと楽しめるようなアレンジが加えられていて、大人も子どもも聞いて楽しいCDになっています。届いて聞いてみて初めて気づいたのだけど、この歌声、確か車のCMかなにかでも使われていたような気がしますね。

並んでいるタイトルはどれも知ってるものばかりなのだけど、童謡って1番しか覚えていなくて、2番よりあとはこんな歌詞だったの!なんて発見もあります。「大きな古時計」はどうも聞くたびに涙ぐみそうになる…。





こどもれこーど1

こどもれこーど1

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SREVOC
  • 発売日: 2011/06/22
  • メディア: CD



PC用メガネ「JINS PC」を買ってみた [etc]

発売は9月末頃だったので、今更なレビューになってしまいますけども、話題のPC用メガネ「JINS PC」を買ってみました。

毎日仕事中はほとんどフルにディスプレイに向かう仕事なので、目の疲れというのは以前から気になっているものの、なぜか私の場合は目が悪くなることはなかったんですよ。ただやはり近いところばかりを見ているので目が疲れて、まぶたがピクピクする症状が出たりしたので、眼科でごくごく軽い遠視用のメガネを作ってもらって、疲れる作業をするときはかけたりしています。

あ、誰ですか、そこで「遠視じゃなくて老眼じゃないのか?」って言った人は。
否定はしませんが…(笑)

そこで登場したこのJINS PCは発売前から気になっていたのです。カラーバリエーション豊富なフレームになんといっても機能性メガネとは思えない3980円という値段。JINSのメガネはどれも安いですけど、PC用でもこんなに安いんだ、と思って、通販で注文してみました。

届いて箱を開けてみると、こんなパッケージ
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お値段のカジュアルさからかドラッグストアにつるして並んでいても不思議なさそうなパッケージです。

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裏面には機能についてのいろんな説明が。

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中身を出してみると、説明書と、プラスチックケースに入ったメガネ。ケースは内側にキズ防止なのか、薄い透明のシールが貼ってあります。

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そしてメガネ本体。このフレームの色はグレーです。わかりづらいですが、レンズにはうっすら茶色い色がついています。メガネ自体はとても軽量で、かけているのを感じないぐらい。つるの部分も自分の好みで曲げられるようです。

で、かけてみました。

…えー、結論から言いますと、私にはこれ、合いませんでした。
会社でかけてみたのですが、作業を始めてすぐに目の端にちらちらする「何か」が気になってしょうがないのです。私のデスクは窓に向いていて、背後に蛍光灯があるような位置なのですが、メガネのレンズの内側にその蛍光灯が映り込んでしまうのです。これはちょっとつらい。

遠視用のメガネは作ってもらうときにコーティングもしてもらったせいか、同じ場所でかけても映り込みはしないので、JINS PCだと、やはりお安い分そのあたりの加工が省かれてるからなのかなぁ…と思ってしまいました。

ディスプレイからの有害な光線をカットして目を守る機能がどうなのかは、この映り込みのおかげで長時間かけられないので、効果がよくわかりませんでした。テキストの長時間の入力とかにはいいのかも。レンズに色があるので、色を確認する必要がある作業には向かないですね。

私は通販で買ってしまったのでわからないですが、店頭にはテストできるメガネが置いてあるのかな。気になる方は店頭でお試しになることをおすすめします。

iPhoneのケース [Mac]

iPhone 4Sに乗り換えた方がいっぱいいるようですが、私のは買ってやっと1年なので、当分は乗り換えは見送りです。4Sのカメラの画質はすごいですねー。

そんなところで今更ながらiPhoneのケースの話です。

iPhoneのケースは、TUNEWEARのFinlandiaってシリーズのを愛用してます。ケースって単色のものが多いけど、これはカラフルな北欧風のプリントがいい。

最初グリーンの葉っぱのような柄のを愛用していたのですが、一度アスファルトに落っことしてしまい、ボリュームの部分の細くなってるところが割れてしまった。しかしケースのおかげか本体は角に少しヒビが入った程度で済んだので、保険だと思えば…。

しばらくはケースなしで過ごしていたのですが、滑りやすいのでやっぱりケースが欲しいな、と思っていたところで、「iTattoo(アイタトゥー)」というケースがかわいくて気になったので、買ってみました。

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しかし、これが使っていると若干イマイチ…。TUNEWEARのケースに比べると握ったときにすこし遊びがあってギシギシするような感じがするのと、背面に向かってほんの少しだけども広がるシルエットになっているため手の小さい私だとなじめなかった。

背面のアップルマークをうまく使ってるとこはカワイイんですけどねぇ。

なので、初心に返ってまたTUNEWEARのケースを購入。今度は水色の柄にしてみました。

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これは私の場合手にあってるのかよくなじみます。握ってもギシギシする感じはなく、表面が加工してあって滑りにくくなるし、柄もちょっと珍しい感じでかわいい。落としてもiPhoneを守ってくれる機能も自分で実証済みなので安心です(笑) ただ白ベースでマットな質感なので、若干汚れがつきやすい感じはしますね。

しばらくはこれを使っていこうと思います、でまとめたいとこなのですが、ホームボタンの動きがかなり怪しいなあ…4Sうらやましいっ。

ありがとう。 [Mac]

今日は更新せねば。

ついにきたか、この日が、って感じですね。

Macを触るようになってもう10年以上。それ以前、まだWindowsマシンでニフティのフォーラムに出入りしていた頃、iMacの可愛らしい姿をいいなぁ、と思っていたのが懐かしい。購入に踏み切ったのもフォーラムで知り合った方にオススメされたのが決め手でした。

途中からは仕事もMacになり、自分で作ったホームページも、一時は「Mac系サイト」として扱ってもらえるぐらい、Macを通じた交流が広がって、それはそれは楽しかった。いや今でもその交流は続いていて、ほとんど土地勘のない東京に来てからも、Mac関係のつながりでいろいろと声をかけてもらって楽しいことがいっぱいあった。いま仕事をしているのも実は、そのMac系なつながりからだったりするのです。

Macがなかったら、いったいどんな人生を送っていたかなぁ…。想像がつかないです。

初めて自分で買ったMacはiMac DVのブルーベリーでした。Mac使いとしてはまだまだヒヨコどころか殻から首出したぐらいのレベルですけど、いろんな経験をくれたMacを生んだスティーブ ジョブズ、ありがとう。ゆっくり休んでください。

フクサヤ キューブ [eat]

ちょっと前にいただいたもの。

福砂屋といえばカステラの老舗ですが、こんなかわいいパッケージのものもあるんですねぇ。なんでも、西日本の一部店舗でしか手に入らないんだそうな。

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色がかわいい。数並んでると必ず複数買いたくなりそうです。

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色ごとにマークもちょっとずつ違っています。

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中には、折りたたみ式のフォークも入ってるってあたりがまたいい。フォークにもちゃんと福砂屋のロゴ入り。

カステラ自体は、普通のと同じなんですけど、なんだか開けるワクワク感があって、お土産にいいアイテムですねぇ。

ランコム「ヴィジョネア」がすごい [shopping]

久々に美容ネタです。
更新自体が久々でもありますが…。

といっても、実はもうタイトルで終了だったりするのですが、ランコムから先週発売された「ヴィジョネア」の美容液がすごいです。
最初、まだ発売前のときにサンプルを2パックもらって、まず1回塗ってみたら「ん?なんだか肌がもちもちした気がする」と1回で既に変化が。1回だとまだ気のせいの可能性もあるし、と思いながらも2回目につけてみると明らかに、肌がなめらかにもちもちになった感じがする。

これはいい、と発売翌日にカウンターに行って1本買ってきました。
30mlで1万円はお安くないけど、私の場合夜だけ2プッシュで十分効果が出たので、ケチケチしながら使おうっと。夏で汗かくせいか最近肌のざらつきが気になっていたのですが、これをつけるようにしたらかなり軽減。そしてお手入れ時に顔に手をのせたときの「手が吸い付くようなもちもち感」が何ともいえません。

独自の先鋭成分「LR2412」ってのがなんだかよくわからないけど効き目の元なのか。そしてプッシュ式のボトルの方がやっぱり使いやすいなぁ。「ジェニフィック」もあのスポイトのボトルやめてこっちに変えてほしい。

まだまだ暑いとはいえ、もうすぐお肌に恐怖の乾燥する季節がやってくる前にこれでばっちり対策できそう。

京都の迷い方 [book]

いやー、暑かったり台風来たり涼しくなったり蝉が鳴いてなかったりして不思議な夏ですな。蝉が鳴いてないのは春先が寒かったからだそうで、地震関係の影響ではないそうですよ。

そんな中、先日ビッグサイトであった「東京国際ブックフェア」にいって、いろいろ見るついでに京阪神エルマガジン社のブースでつい買ってしまったのがタイトルの「京都の迷い方
」。

そういえばねぇ、6月の末頃だったか、ネットのニュースを見ていたら、今出川の同志社大学の前にある「わびすけ」が閉店するというのを知って、あーもう一度「いもねぎ」が食べたかった!と思い出したのでした。もうだいぶ前ですが一時期同志社に仕事で出入りしてたことがあって「わびすけ」にも何度か行ったのですが、じゃがいもと玉ねぎを卵でとじて、挽肉をパラリと載せたシンプルな食べ物なのに何故かご飯に合うあとをひく美味しさで、レシピが知りたかった「いもねぎ」。あー書いてるだけでまた食べたくなった。

じゃなくて「京都の迷い方」の話でした。これは京都好きな方々が集うコラムのアンソロジーなのですが、ガイドブックとしても秀逸。エルマガの本だけあって写真レイアウトもお洒落。

京都が好きな人って、必ずその人ならではの京都のこだわりポイントがあるものですけど、この本はもう、京都に対する偏愛とも言うべきそのこだわりの集大成ですな。

執筆者ごとに違うテーマも、嵐山みたいな直球で観光地なスポットも「こんなのあったの!」と思わず口に出ちゃうキッチュなダルマのお土産の姿に驚いたかと思えば、女子はなかなか近づけない五条楽園を大学のセンセがルポしてたし、何故か中華料理にこだわる人がたくさん、ただしこだわりポイントは異なって、それぞれ読み応えあり。

2009年の本なので若干情報が古くてもう閉店しちゃったところもありますけど、現地にいかずとも文章を再生して脳内ディープ京都巡りでも十分迷子になれますよ。いやでもそれは京都ウロウロしたい度がつのるだけだなぁ…。


京都の迷い方

京都の迷い方

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 京阪神エルマガジン社
  • 発売日: 2009/05
  • メディア: 単行本


RICOH CX4に貼り革キットを貼ってみた [camera]

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だーいぶ前なんですけど、CX5が発表される直前ぐらいにCX4を買いました。
CX5が出るのはチェックしてなかったけど、お値段的にもお手頃だったし自分の求めてる条件にはCX4で充分かなーと思ったので、別にX5の超解像レンズとかうらやましくないもん…、といいながらどれぐらいすごいのかは知らなかったりしますが。

以前GR DIGITALを買って、見た目もかっこいいし(形から入る人)、写真はきれいだし(撮影者の腕に左右はされますけど…)とてもお気に入りだったのですが、なにぶんにも単焦点、子どもを追いかけるのはちょっと大変です。気軽に持ち運べて予想外にフリーダムな動きをする子どもをとらえられるズームがついてていいカメラはないかのう、と思ったときに目が止まったのが、CX4だったわけです。

実際手にしてみて、実はあまり細かく機能とかチェックしてなかったのですが、連写モードで子どもを撮ったりなかなか楽しいです。10.4倍ズームも強力。動き回る子には被写体追尾AFが強力に効きます。荷物が多くて一眼もってくのはちょっと…っていうときにも、これで動画も静止画もそれなりにカバーできますしね。

しかし、GRに比べると見た目がちょっと寂しい。探してみたら「CX4用貼り革キット」というのがあるんですね。

ヨドバシに行ってみたら手に取れる見本があったのですが、ライカタイプだとか光沢、マットだとか、かなり種類がある。ライカタイプだけでも革のしぼの形が少しずつ違っていて見た目は結構違います。

いろいろ見比べた末に、ライカタイプIIというのを買って帰りました。

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グリップ側に巻く革と、上部からレンズに向かって右側の部分に張れる細い革がセットになっています。

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さすがCX4専用だけあってレンズ脇の部分などぴったり貼れてきれい。ロゴのところは抜いてあります。
ちょっとしたことなのですがこれでぐっと高級感が増した感じがします(自己満足)
グリップが滑りにくくなるので持ちやすくなる効果もあります。

ただ、細長いパーツは貼ってみたものの、Amazonのレビューにもありましたがイマイチ…。真っすぐ貼るのが難しい上になんとなく見た目が浮いてしまうのです。はがしてしまおうかと思っているのですが現状そのままになっています。跡が残ったらやだなぁ。

CX5用も出ているようなので、CX5検討されている方は、ぜひ同時に購入されることおすすめです。実物見て選んだ方がいいですよ。

眺めるだけで楽しい [book]

もう締め切り間近なのでちょっとネタにするのが遅かったのですが。

私の大好きなmeetsやSAVVYを発行している京阪神エルマガジン社オンラインストアを始めたそうで、その記念にオンラインストアで1800円以上買うと人気のあったバックナンバーの電子書籍がもらえるキャンペーン中なのです。期間は5月末まで。

というわけで、以前から気になっていた「ロカの定食」と「おいしい七変化 小麦粉」を購入。購入時に「デジタルマガジンプレゼント希望」と書いておくと、あとで専用のIDとパスワードが送られてきます。

PCでも見られるのですが、iPhoneでもダウンロードして見ることができます。人気のとはいえバックナンバーなので少し情報が古いのはネックですが、綺麗なレイアウトの記事や美味しそうな写真を見るだけでも楽しめるので、ちょっと得した気分です。

大阪駅も新しい駅ビルができたり大きく変わっているらしいし、遊びに行ってみたいなぁ。12月末にちょっとだけ行ったのですが、ホームにかかる大きな屋根にはびっくり。

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実はこんなものも買っていた [Mac]

実はこんなものも買っていたのでした。

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間違い探しです。はい、どうぞ。

ってすぐわかっちゃいますね。上が今回買った2月に出た新しいMacBook Pro。サンダーボルトのロゴが眩しい。とはいえ対応周辺機器はまだうちにはないですが。

発売されてからしばらく悩んでいたのですが、先代MacBook Proも買って1年半、そこそこの値段で買い取ってもらえるうちに買い替えようと、えいやぁで注文したのが3月の始め。カスタマイズしたので発送まで少し待って、発送メールが来たのが3月10日だったでしょうか。

届くのをわくわく待っていたら、地震

配送ステータスを確認すると、3月12日の朝には日本に着いている予定のようだが、2、3日してもなんの音沙汰もない。しばらくするとステータスが更新された。

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…着いてたはずが中国に戻されてる。

恐らく、荷物を積んだ飛行機は地震のために空港が閉鎖されて降りられなかったんでしょうね。ステータスは一旦スタート地点に戻されて、再度発送されたらしく、届いたのは最初の発送から1週間後でした。まさか、こんなタイミングでこんな地震が来るなんて、予想もしていなかったですから、届くまでは少しどきどきでした。

地震直後の頃はいろいろとバタバタしていたので、なかなか設定もできず、移行しはじめたら始めたで何故かApp Storeが動かなくなったりするので結局クリーンインストールやり直したりして、本格的に使い始めたのは4月になってしまいました。

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今回、カスタマイズして、非光沢の高解像度液晶にしてもらったら、ふちの部分の色が黒じゃなかった。ロゴも白じゃなくて黒に。カスタム用にこんな部品が用意されてるんですねぇ。液晶は映り込みも少なく、表示される範囲が広がったのでとても快適。

細かいところでは、MagSafeコネクタの形状が変わってたんですね。去年からみたいですが初めて気づいた。接続したときにケーブルを奥側に逃すことができるのですっきりしますね。

これから先、我が家のメインマシンとして頑張ってもらいます。
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